プロジェクト
概要
平均寿命が延伸した一方、健康寿命とのギャップが10年以上あり、いかにこのギャップを縮めるかが重要な課題になっています。
人集団を対象に病気の発症や重症化を防ぐ予防医学の役割を担う学問が社会健康医学であり、伝統的な公衆衛生学にゲノム医学や医療ビッグデータ解析などの新しい学術領域を加えることで、社会における人の健康を幅広い視点から考究し、研究成果の社会実装を目指します。
スケジュール
次の項目について、協定締結後、継続して連携・協力します。
・富士市民の健康づくりに関する調査及び事業支援
・富士市の健康づくりに関する人材育成
・その他、協定の目的の達成に必要と認める事項
プロジェクト目標
・健康課題の解決
・社会健康医学研究の推進
・健康づくり実務者の育成に寄与
実施者
静岡社会健康医学大学院大学
富士市保健部(健康政策課、地域保健課、国保年金課)
富士市こども未来部(こども家庭課)
富士市福祉部(高齢者支援課、介護保険課)
リンク
連絡先
静岡社会健康医学大学院大学 事務局教務課教務室
TEL : 054-295-5401 / FAX : 054-248-3520
メール:kyomu@s-sph.ac.jp