お知らせ

日本製紙株式会社✕田子の浦漁業協同組合 バイオコンポジットトレー寄贈式

背景

 プロジェクト「バイオコンポジットトレーを通じた資源循環と林業発展を目指す活動」として、プラスチック製品の低炭素化および温室効果ガスの排出量削減、森林資源の活用を通じた林業の発展への貢献などを目的に、独自のセルロースパウダー製造技術を利用したバイオコンポジットトレーの社会実装を果たすとともに、実運用を通じたトレー評価を行いマテリアルリサイクル性の実証を進めています。本寄贈式はその一環として、実運用を通じた評価を田子の浦漁業協同組合食堂で行うため、トレーを寄贈するものです。

寄贈式

 令和7年3月28日(金)午後4時から、田子の浦港漁協食堂にて、バイオコンポジットトレー寄贈式が行われました。式では、日本製紙株式会社バイオマスマテリアル事業推進本部本部長 杉野様から、田子の浦漁業協同組合組合長 芹澤様へトレーが贈呈されました。

 田子の浦港漁協食堂の営業再開に合わせてトレーを導入、使用開始し、2025年12月のシーズン終了時にトレーの物性や見た目などの変化を調査することが予定されています。

リンク

【情報提供】日本製紙㈱・バイオコンポジットトレーを田子の浦港漁協食堂へ寄贈(外部サイト:富士市CNFプラットフォームウェブサイト)

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