SDGs取組

100_公教育と連動したキャリア教育パイロットプログラムの実践

  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

成立したSDGsプロジェクト

公教育と連動したキャリア教育パイロットプログラムの実践

募集状況目標達成!

概要

 子どもたちが自分と社会の幸せを両立ししなやかに生きるための能力・姿勢を身に着けることを目指し、より実践的なキャリア教育プログラムを「総合的な学習の時間」に提供するため、パイロット校でプログラムを試行し、地域特性を活かした独自のキャリア教育プログラムを開発する。

(SDGs活動現状)
 まちの遊民社は富士市の小中学校に本プログラムを提供することを目指し、令和5年度は小中学校に向けた説明会および先生方との意見交換会を、教育委員会の協力を得て11月29日に開催した。
 今後、希望する学校教職員とともに勉強会を開催し、先生方の意見を取り入れ、学校および地域特性を重視した体験施設の企画開発を行うとともに、パイロット校を選定する。

(プロジェクト普及計画)
 移設可能な職業体験用機材の制作およびパートナー企業の開拓を行うとともに、富士市のパイロット校2~3校でプログラムを実施する。プログラムの試行および検証を行い独自プログラムを完成させ、令和7年度よりプログラムの提供を開始する。
 なお、クラウドファンディング型を利用し、企業への応援依頼に併せ、キャリア教育実践のための協力も呼びかけていく。

(プロジェクト目標)
・パートナー企業を10社開拓する。
・職業体験用機材を整備する。
・富士市の小中学校2~3校でパイロットプログラムを実施する。令和7年度からの本格導入に向けて課題の抽出及び改善を行い、プログラムを完成する。

(プロジェクト想定効果)
・自身の人生を主体的に進めていける人材、地域社会を支える「生きる力」を備えた人材が育ち、地域社会・経済を回していくことが期待できる。
・地域や経済格差に関わらず多くの子どもたちに体験的に学ぶ機会を提供することができる。
・すべてのステークホルダーが子どもの教育を支援するまちになることが期待できる。

実施者

一般社団法人まちの遊民社

リンク

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