お知らせ
| 放送日 | 2025年11月4日(火)9:08 (再)2026年1月20日(火)9:08 |
| 学生記者 | 佐藤優羽、水野航聖、加藤杏菜 |
| 取材先(SDGs推進企業等) | ポリプラスチックス株式会社 |
紹介動画
取材記事
加藤:こんにちは加藤杏菜です。あんさんって呼んでください。
水野:こんにちは水野航聖です。こうちゃんって呼んでください。
佐藤:こんにちは佐藤優羽です。ゆうゆうって呼んでください。
加藤:それでは、一人ずつ自己紹介していきましょうか?私は、現代国際学部の2年生で観光まちづくりを学んでいます。今回この企画に参加しようと思った理由は、富士市と地元の企業のつながりを学んで、それをラジオ番組として制作することに興味を持ったからです。
水野:私は経営学部の2年生で経営学を学んでいます。
今回この企画に参加しようと思った理由はSDGsに興味があったからです。
佐藤:私は教育学部の1年生です。教育について学んでいます。
今回この企画に参加しようと思った理由は、大学生のうちにいろんな経験を積むことと、将来教員になった時に、こういうたくさん積んだ経験を生かせると思ったからです。
加藤:そんな私たち3人が2025年の夏、富士市内のSDGsを取材するプロジェクトに参加しまして、富士市SDGs推進企業のポリプラスチックス株式会社さんに取材に行ってきたんだよね。
ポリプラスチックス株式会社さんがどんな事業をしている会社かというと、ポリプラスチックスさんという社名の通りにプラスチックを製造・開発している会社なんですよね。そこで私たちがプラスチックを実際に見に行ってきたんですけど、普通のプラスチックのまずイメージをゆうゆうに聞いていきたいと思います。プラスチックといったらどんなイメージですか?
佐藤:プラスチックって言ったら環境に悪かったりとか普通にダイソーとか100均とかで売ってて壊れやすかったりとかマイナスなイメージが多めかなって思う。
加藤:そうだよね、でも今日私たちが見てきたプラスチックってストローみたいなプラスチックとかじゃなくて粒々の小さな白いご飯みたいな米粒みたいなやつだったんだよね。
びっくりしたよ。しかもそのプラスチックって400度まで溶けずに耐熱性のあるプラスチックだったんだよね。このプラスチックは、「エンジニアリングプラスチック」、通称「エンプラ」と呼ばれるものなんだよね。このプラスチックは耐熱性だけではなく摩擦や摩耗、そして薬品にも強いんだよね。
これが実は環境にも優しい面もあるということで、なんでこれがゆうゆうのイメージと違って環境に優しいのかについて、今から取材報告をしていきたいと思います。
それでは環境への配慮について取材した加藤杏菜から報告していきます。
私がこの取材をして一番びっくりしたというか、印象に残ったのが、車の内部の部品に使われているプラスチックを見せてもらったんだけど、そのプラスチックがすごく重たい部分をカバーするような頑丈な作りになっていて、しかもプラスチックで作られているから車の全体の重量も軽くしてくれるということです。さらにこれによって車全体の重量が軽くなっているから燃費が良くなるしガソリンを使う量も減って環境にいいということなんですね、びっくりしました。
こういう特性を活かして金属の代わりに様々なものに使われているんだそうです。車だけじゃなくてスマホの内部の細かい部品にもなっているんだそうです。
この取り組みを聞いて、すごい未来志向だと思いました。例えば車がもっと軽くなったらすごく国民全体のガソリンを使う量も減っていって、将来的に地球全体にもたらす影響が大きいし、素晴らしい取り組みだなと感じました。
続いて社会への配慮について取材したゆうゆうお願いします。
佐藤:私は多様性が一番印象に残りました。ポリプラスチックスさんでは国籍も問わず、性別も問わずみんなが活躍できる環境づくりをとても重視していらっしゃいました。多様性を重視した取り組みができるっていうのは、やっぱりポリプラスチックスさんが、背景にある世界にたくさん拠点を持っていて、市場も広がっているという、そういう点があるからだからこそできることなんだなっていう風に思った。
加藤:すごい良い気づき!では続いてどうやって会社を成長させているのかという経済的側面についてこうちゃんお願いします。
水野:まずポリプラスチックスさんのプラスチックは、実はナンバーワンのシェアを誇ってるんです!へぇー知ってた?
加藤、佐藤:知らなかった!
加藤:シェアナンバーワンということで、なぜそんなにシェアナンバーワンになってるのか?こうちゃん取材してみて何か分かったことある?
水野:シェアナンバーワンの秘訣は、、信頼がすごく大事なんだ。
加藤:どこの誰に対しての信頼なの?
水野:お客様!お客様との信頼関係がすごく大事なんだ。
加藤なるほど、ゆうゆうはその取材を聞いててどう思った?
佐藤:今こうちゃんが言ったみたいに、顧客様との信頼っていう点でポリプラスチックスさんが成長するためには、すごい最先端の情報をゲットしなきゃなんないじゃん。その最先端な情報をゲットするためには、やっぱり業界ナンバーワン同士のつながりを持って、で、密に連携を取ってやっていかなきゃないから信頼がめっちゃ大事、って思った。
加藤:なるほど、それがこうポリプラスチックスさんの経済を発展させている、会社の成長の理由なんだね。ポリプラスチックス株式会社さんの取り組みを取材してみて、こうちゃん、どんなことを感じましたか?
水野:まずプラスチックのイメージが180度変わりました。プラスチックというイメージが軽くて安いという、本当にただそれだけのイメージだったんですけど、今回高橋さんにお話を聞いて、すごくプラスチックにもいろいろあるんだなと。奥深くて非常に興味深いという感想です。
加藤:はい、ありがとうございます。ゆうゆうもお願いします。
佐藤:はい。プラスチックただのプラスチックじゃなくて、すっごい質のいいプラスチックを作ってらっしゃっていて、私たちの生活になくてはならない存在みたいなものにたくさん使われているプラスチックを作ってらっしゃるっていうのでやっぱり今日お話を伺った高橋さんとかすごい熱量を持ってやられているからこそ、この私たちの生活がより豊かになっているんだなというふうに感じました。
加藤:はい、ありがとうございます。
と、ここまで取材して感じたことを話してきましたが、私たちはポリプラスチックス株式会社さんの取り組みを簡単にまとめたショート動画を作りました。
富士市SDGs共想・共創プラットフォームの公式サイトからご覧ください。
加藤:では、おしまいに、富士市SDGs共想・共創プラットフォームの公式サイトをご紹介します。富士市SDGs共想・共創プラットフォームの公式サイトでは富士市内のSDGsプロジェクトやSDGs達成を目指して取り組む企業を検索することができます。興味深い活動がたくさん掲載されていますのでぜひご覧ください。
水野:またこのサイトからは個人や会社でSDGs宣言をすることができるのですがそうすると、富士市から様々なイベントや講座などの情報が届きます。そしてさらにSDGs推進企業として登録すると、公式サイトに会社情報を掲載してもらうことができます。
佐藤:富士市SDGs共想・共創プラットフォームの公式サイト、SDGsへのはじまり 富士市と検索しご覧ください。ということで、最後に取材に協力してくださったポリプラスチックス株式会社さんの高橋部長にお礼を言いましょう。
高橋部長、ありがとうございました。