お知らせ

株式会社セイコークリエイト 大学生のSDGsジャーナリズム

放送日2025年10月28日(火)9:08
(再)2026年1月13日(火)9:08
学生記者廉 東和、杉本夏祭、鈴木優介
取材先(SDGs推進企業等)株式会社セイコークリエイト

紹介動画

取材記事

杉本:こんにちは、杉本夏祭です。

廉:廉東和です。

鈴木:鈴木優介です。

杉本:私たち吉原第一中学校 1年生の時の同じクラスで、ずっと仲が良いんですよねー。まずは1人ずつ、自己紹介と今回この企画に参加しようと思った理由をしゃべりたいと思います。

まず私から。私は経営学部の 1年生で、地域課題とか企業の課題を授業に持って、経営学と絡めて学んでいます。今回、この企画に参加しようと思ったのは、SDGsは授業で取り組んだことあるんですけど、企業さんがどんな取り組みしているか気になったのと、この企画に、大学生の方が参加するとのことで、いろんな大学生の方と関わりたかったからです。

廉:はい私は工学部の 1年で情報を学んでいます。今回この企画に参加しようと思った理由は、ここにいる杉本夏祭さんに誘われたのと、あと、富士市の企業と関われるということで、いろんな刺激的な会話ができるのではないかなって思ったからです。あとは SDGsが絡むということで、よりSDGsを理解して、自分も SDGsに向けた取り組みを何かできるのではないかなと思って、参加させていただきました。

杉本:すごいしっかりしてます笑笑。優介はどうですか??

鈴木:私は理工学部の1年生で電気系を学んでいます。この企画に参加しようと思った理由は、そこにいる杉本夏祭さんに誘われたのと、企業さんがいるっていうことで、どんな企業がどんな取り組みにしているのかなっていうのが気になって、興味本位で参加しました。

杉本:はいありがとうございます。

私たちは、2025年の夏、富士市内のSDGsを取材するプロジェクトに参加しまして、富士市SDGs推進企業の株式会社セイコークリエイトさんに取材に行ってきましたよね。どんな事業をしている会社かと言うと、主に省力化や自動化設備の設計制作を行っており、自動車や医療系食品業界向けの設備が主な対象です。また、技術者派遣事業も手がけていました。

会社の印象はどうでしたか ?特に社長の印象とかどうでした?

廉:すごいオープンな人で話しもすごく面白かったし、すごいためになる話をめっちゃしてくれて、ノリがとても良かったです。笑笑

杉本:優介とかエンジニア気になってる?将来?電気系だけど

鈴木:経歴的にも自分と似ている部分もあったから自分と重ねて共感できたかもしれない。

杉本: ということで、取材してきましたので報告をしていきたいと思います。

環境への配慮について取材したゆうすけからお願いします。

鈴木:はい、 セイコークリエイトさんでは、ものを作るときに出る廃材のリサイクルとか、ゴミの分別をちゃんとしてました。そして、機械でモノを作るってことで、同じものが同じ品質でできるので、不良品が出ないっていうのもSDGsに貢献してます。

そして、工場の建物って金属でできていて暑いので、屋根に断熱を敷いたり、エアコンの効きがよくなるように、おっきい扇風機みたいなのをつけて効きが良くなるようにしていました。電気代も安くなるし、エコに社員さんが働きやすい環境を作ってて、すごいいい取り組みだなって思いました。

杉本:自分たちも実際に工場を足踏み入れたじゃん。しっかり換気されてたよね。

鈴木:外よりも涼しかった。違う。

杉本:そうだよね。だって森切さん、涼しいポーズしてくれたし。ね。優しい方でした。

杉本:続いて社会の配慮について取材した私杉本から報告したいと思います。セイコークリエイトさんは、働きがいのある職場づくりを大切にしていて、技術者がやりがいを持って働ける環境を整えていました。さらに、質の高い教育を目指して、講習会や講演会を積極的に開催し、資格を取りやすい環境も整えていることが分かりました。こうした取り組みは、 SDGsの目標 4番の「質の高い教育」 8番「働きがい」、そして 9番の「産業と技術革新」にもしっかり貢献していました。加えて、地域の魅力を広める取り組みとして、定期的なゴミ拾い活動も行い、地域社会とのつながりも大切にしていることがわかりました。

鈴木:以前は地域のお祭りに参加していたって言ってたよね。

杉本:もしお祭りが復活したら私たち参加するね。お祭り大好きだから、吉原勢は(笑)続いてどうやって会社を成長させているのかという経済的側面について東和さんお願いします。

廉:はい、セイコークリエイトさんは、企業の成長が人の成長になる、そして、人の成長が企業の成長になるとおっしゃっていて、社員さんをすごい大切にしていらっしゃいました。 社員さんに積極的にチャレンジングな仕事を促して、外部の研修だったりメーカーさんでの研修なども促しているっておっしゃってました。セイコークリエイトさんは、テクニカルサポート事業ということで、ほかの企業に技術社員さんを派遣するという仕事もしていて、ほかの企業にはないなと思いました

それによって、正社員さんも成長して、会社の技術力も上がって、企業の成長につながるって言ってました。あと、やっぱりやりがいという面もあるなって。SDGsの 8番の「働きがいも経済成長も」っていう部分の話があったけど、社員さんも、成長していける部分があるなって。やりがいも感じられるだろうなって。いい取り組みだなって思いました。

杉本:、一番印象的だったのは?どんなことを感じましたか?セイコークリエイトさんの。

鈴木:うん、人材育成。エンジニアさんが少ないっていう日本全体の課題をちゃんと見ていて、解決するにはどうすればいいかみたいな。エンジニアのスキルアップとか考えてたし。それが、自分の会社だけじゃなくて、社会に貢献できるってことも社長さん言ってたし。

杉本:うん。私は、エンジニアさんとか技術者っていう人のイメージが、パソコンとか、機械に向かってずっと、会社の中でじっとしているんじゃないかなって思っていたんだけど、セイコークリエイトさん取材してみて、他の会社さんとか、地域との繋がりを大切にしてるっていのが、私は印象に残ったなって思います。

廉:僕的にも地域と人をすごい大切にしてるって思った。会社の周りのゴミ拾いもそうだし。企業として、SDGsも含めてなんかすごい社会全体に貢献してるなって思いました。

杉本:いい会社でしたよね。

鈴木:いい意味で、社員さんを社員さん扱いじゃなくて仲間みたいな。

杉本:ね、家族みたいな。社長さんいい人でノリがいいし元気でしたね。

杉本:とここまで取材して感じたことを話してきましたが、私たちは株式会社セイコークリエイトさんの取り組みを簡単にまとめたショート動画を作りました!富士市SDGs共想・共創プラットフォームの公式サイトからご覧ください!

富士市SDGs共想共創プラットフォームの公式サイトでは、富士市内のSDGsプロジェクトや、SDGs達成を目指して取り組む企業を検索することが出来ちゃうんです!

サイトからは個人や会社で「SDGs宜言」をすることができるのですが、知っていましたか?

廉・鈴木:知らなかった。

杉本:富士市から様々なイベントや講座などのイベント情報が届くそうです。

そして、「SDGs推進企業」として登録すると、公式サイトに会社情報を掲載してもらうことが出来ちゃうんです!

鈴木:セイコークリエイトさん載ってた!

杉本:載ってたよね!

富士市SDGs共想共創プラットフォームの公式サイト「SDGSへのはじまり富士市」と検索しご覧ください。

ということで、最後に取材に協力してくださったセイコークリエイトさんの中村社長、協力してくださった社員の皆さんにお礼を言いましょう!

3人:ありがとうございました!

MENU