お知らせ

株式会社アーバンゲート かぐやの里メモリーホール 大学生のSDGsジャーナリズム

放送日2025年10月21日(火)9:08
(再)2025年1月6日(火)9:08
学生記者望月桜子、村松季林、塚本紗蘭
取材先(SDGs推進企業等)株式会社アーバンゲート
(かぐやの里メモリーホール)

紹介動画

取材記事

村松¦こんにちは。村松季林です。
塚本¦塚本紗蘭です。
望月¦望月桜子です。

村松¦まずは一人ずつ自己紹介しましょう!
私はパフォーミングアーツカレッジの1年生で、声優について学んでいます。今回子の企画に参加しようと思った理由は、動画や記事を作るということが、今まであまり経験がなかったのでやってみたいと思い参加しました。
塚本さんはどうですか?

塚本¦私はパフォーミングアーツカレッジ1年生で声や演技について学んでいます。今回この企画に参加しようと思った理由は、取材を通して色々な人とコミュニケーションが取りたかったからです。望月さんはどうですか?

望月¦私は、パフォーミングアーツカレッジ1年生で声優について学んでいます。今回この企画に参加しようと思った理由は、私は元々富士市に住んでいて富士市で何かできないかなと思っていたところ、先生におすすめして頂き応募しました。

村松¦私達は2025年の夏、富士市内のSDGsを取材するプロジェクトに参加しました。富士市SDGs推進企業のかぐやの里メモリーホールさんに取材に行ってきたんだよね。どんな事業をしている会社かと言うと、塚本さん分かる?

塚本¦まず、家族葬の先駆者だったんだよね。

村松・望月¦うんうん。

村松¦望月さん家族葬って、ピンとくる?

望月¦パッとは思い浮かばないなぁ。

塚本¦私たちは日乃出町に取材に活かせてもらったんだけど、かぐやの里メモリーホールの施設は富士市内に二つもあるんだって。

村松¦あと、お客さんの満足度が98.4%なんだよね。

塚本¦ホームページ見て満足度が高くてびっくりしたよね。

村松¦会社の印象どうだった?建物すごくなかった?

塚本¦いや、もう本当。まず外観。本当に大きかった。

村松¦車で行ったんですけど、なんかそこだけ別世界って感じでしたね。

塚本¦あれ、あそこほんと日本じゃないよね。

村松¦ほんと某テーマパーク見た感覚と一緒でした。

望月¦中に入ったら本当にすごくてね。

村松¦中もすごく綺麗だったよね。真っ白で。天井にシャンデリアがあってびっくりしたよね。

塚本¦天井すごく高かったの覚えてるなー。

村松¦天井が高いからかな。すごく広く感じたよね。

塚本¦家族葬ってもう少し小さいイメージだったから、広くて大きくてびっくりした。

村松・望月¦わかるわかる。

望月¦私、ちょっと前に家族葬の葬儀場に行ったんだけど違ったな。かぐやの里メモリーホールは、私の知ってる家族葬の葬儀場の広さじゃなかった。

村松¦社長の中村さんの印象どうでしたか?

塚本¦最初はちょっと怖かったかも。

村松¦そうだね、私も第一印象はちょっと怖かったかも。でも、話してみるととっても優しい人だなって思った!

望月¦私も思いましたねー。優しく丁寧に教えてくださったし。

塚本¦笑顔が本当に素敵だったよね。

村松¦最後に一緒に撮った写真を見たんだけど、一番いい笑顔しててさー。

塚本¦ね!本当に家族写真みたいだった。

村松¦本当にね!いい方にお世話になって、本当に良かったよね。

村松¦ということで、早速取材の報告をしましょう。環境への配慮については私が取材をさせていただきました。
環境面は、葬祭場の話ではなくて霊園なんだよ。街中霊園を始めたそうです。ここは室内型で、御骨が保管されていていつでもお墓参りができるらしいの。メリットとして、安くて近くて便利らしいのね!金額は普通のお墓だと80万円から100万円くらいするらしいんだけど、室内のその霊園だと30万円くらいですむんだって。

塚本¦えぇ、全然値段が違うじゃん。

村松¦室内だから暑い日でも寒い日でも行きやすいんだよね。

塚本¦暑かったり寒かったりすると外出たくないからね。それはすごくいいね。

望月¦室内なのは本当に有難いね。

村松¦街中霊園は、富士市の市役所の近くにあって富士市の中心あたりにあるからどこからでも行きやすいんだって。

望月¦それはもっとたくさんの人に知ってほしいな。

村松¦もっと情報を広めるために私達もなにか出来たらいいなって思ったね。

村松¦続いて、社会への配慮について取材した望月さんお願いします。

望月¦はい。震災が起きたことを想定して、富士市と災害時に協力する協定を結んでいるということに驚きました。地震のために協定を結ぶことなんて聞いたことがなかったから驚きました。
きっかけは、東日本大震災だったそうで、中村さんが被災地に実際に足を運んで体験したことが協定につながったんだそうです。

塚本¦東日本大震災が起きた時、私たちまだ小さかったじゃん。震災の話、なかなか聞けないもんね。ご遺体を家族が探しているお話とか、なんだか苦しくなった。

村松¦普通なら生きててよかったとか生きてることに感謝をすると思うけど、遺体が見つかったことへの感謝をするっていうのがね。

塚本¦見つかってよかったなんて普通言うことないもんね。

村松¦うんうん、なんて辛い現場なんだろうって思ったね。

塚本¦中村さんが言ってたけど、どんな時も別れは1人1人にとって大切なんだと思ったって、本当にその通りだよね。

村松¦では、続いてどうやって会社を成長させているのかという経済的側面について塚本さんお願いします。

塚本¦はい。経済的なところでは、ワンストップサービスを始めたというのが特徴だと思いました。
小さな家族が増えたことで葬儀の相続に慣れていない人が増えたため、亡くなった時に必要な手続きがよく分からなくて困っている方が増えているみたい何です。そういった面で、金融、土地、相続、色々一つの窓口で全て解決できるような新しい仕組みを整えたみたいです。

村松¦いやー、手続き難しいですよね。一人で全部抱え込まなくていいよって言ってもらえてるようで暖かい気持ちになれますね。昭和とか昔の人は近所の親しい人と協力しあって葬儀の準備を進めていくのが主流だったみたいですけど、令和になってコロナがあって人と人の距離ができてしまって頼るということがあまりできなくなってしまいましたからね。

塚本¦そうですよね。近所の人と話しないですもんね。

望月¦したとしてもちょっとした挨拶くらいですよね。

塚本¦相談なんて出来ないですよねぇ。だからこそこういったことは有難いですよね。それに、年々増えてる空き家問題にも対策してるみたいなんだよね。亡くなった直後の手続きの部分で困ってる人にはいち早く不動産の買取りだったり販売の仲介までできるような社内体制を整えていて、不動産部門まで葬儀社の中で持っているというのはとっても稀なケースなんだって。

村松¦不動産の面まで相談できるのは本当に心強ね。

村松¦と、ここまで取材して感じたことを話してきましたが、私達はかぐやの里メモリーホールの取り組みを簡単にまとめたショート動画を作りました!富士市SDGs共想・共創プラットフォームの公式サイトからご覧ください!
望月¦ではおしまいに、富士市SDGs共想・共創プラットフォームの公式サイトをご紹介します。富士市SDGs共想・共創プラットフォームの公式サイトでは、富士市内のSDGsプロジェクトや、SDGs達成を目指して取り組む企業を検索することができます。興味深い活動がたくさん掲載されていますのでぜひご覧ください。

ということで、最後に取材に協力してくださった、かぐやの里メモリーホールの中村さんにお礼を言いましょう!中村さん。

村松・望月・塚本¦ありがとうございました!

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