お知らせ

特定非営利活動法人シンセア  大学生のSDGsジャーナリズム

放送日2025年10月14日(火)9:08
(再)2025年12月23日(火)9:08
学生記者山内 柚依、小林 勇翔、種本隼
取材先(SDGs推進企業等)特定非営利活動法人シンセア  大学生のSDGsジャーナリズム

紹介動画

取材記事

小林:こんにちは。小林勇翔と

種本:種本隼と

山内:山内柚依です。

小林:まず自己紹介していきましょう。私、音楽大学声優アニメソングコース2年の小林勇翔と申します。小林:主にダンスや歌や演技など、歌をメインで勉強しています。今回この企画に参加しようと思ったのは、僕は人と話すことが好きなので、いろんな人とコミュニケーション取って、自分の成長に繋がったらいいなと思って参加しました。

種本:私は、経営情報学部1年で、経営や情報について学んでいます。今回この企画に参加したのは、取材や映像制作を通して、いろんな人と関われたらいいなと思ったから、この企画に参加しました。

山内:経営情報学部で3年生の山内柚依です。学校では主に公共政策について学んでいます。この企画に参加しようとした理由は、取材をするのに興味があったのと、夏休みという事で何か新しいことにチャレンジしたいなと思い参加しました。

小林:という事で、今回はこの3人が紹介していきたいと思います。私たちは2025年の夏、富士市内でのSDGsを取材するプロジェクトに参加しまして、富士市SDGs推進企業のNPO法人シンセアさんに取材に行って来たんだよね。
今回は「たみの里」という認知症対応型のグループホームで取材させて頂きました。どうだった?

種本:もう一言で言うと、すごい温かい雰囲気を感じました。やっぱりいろんな人がいて、それでもみんなとても幸せそうに暮らしていて、本当にいいところだなっていう風に感じました。

小林:うん。今回理事長の高田竜太郎さん、そして経営企画戦略室室長の近藤伸子さんにお話を伺いました。それぞれの印象どうでしたか?

種本:高田さんがとっても優しくて明るくて、高田さんも緊張していたんですけど、僕たちの緊張もほぐしてくれて、本当に嬉しかったです。

小林:うん。うん。会話してて楽しかったもんね。近藤さんについてはどうだった?

山内:近藤さんについては最初会った時は、ふわふわしたやさしい印象を受けたんですけど、一緒に話していくうちに連れて、考えがしっかりしていて、周りをよく見れる方だなって思いました。

小林:理事長の高田さんも非常に頼りにされていた印象でしたね。と言うことで早速取材報告をしていきたいと思っています。

小林:まず私小林が環境への配慮について取材いたしました。取り組みといたしましては、フードロスの削減を意識した食事作りをしていてね、しかも取材中にちょうど食品が届いたんですけど。

山内:ね。ちょうどだったね。見てどうだった?フードロスが出ないように、必要な分だけ本当に用意するっていう形。

小林:うん。本当にフードロスについて考えているんだなっていうことを感じました。実際にその調理しているところだったり食材表とかも見させて頂いたんですけど、もうその日の量だったり、入居者さんによってどんなものが食べられるのかとか、例えばお粥が食べられるとか、普通のご飯も食べられるよって言うのとかもちゃんと書いてあって、フードロスだけじゃなくて、食へのこだわりをすごく感じました。

山内:うん。うん。お料理も美味しそうだった。

小林:続いて社会への配慮について取材した種元君お願いします。

種本:はい。良い人間関係というものを非常に重視していました。頑張った人をちゃんと表彰したり、分野を分けて表彰したりだとか。あとはそうですね、頑張った人に頑張りましたね、ありがとうございます!っていう気持ちを言えるように名刺の裏に頑張った、ありがとうございましたっていうことを書いてあって。渡し合うって。

小林:結構あったよね、ありがとう名刺。僕たちも実際に高田さんや近藤さんから名刺を受け取ったんですけど、裏を見たら「ありがとうございます」て書いてあって、なんかちゃんとへびとしのへびのマークが書いてありました。干支は12種類あるじゃないですか。毎年集める楽しみがね、ありますよね。

種本:あとそうですね、女性の皆さんが幹部に非常に多くて、高田さん以外の幹部が全員女性っていう話。その他にも外国の方や若い方とか、いろんな人がちゃんと仕事できるようにしたり、そういったところからも本当に多様性に対応した企業なんだなっていうことを感じました。

小林:続いて、どうやって会社を成長させているかという経済的側面について山内さんお願いします。

山内:はい。高田さんは、人と人を大切にする経営を意識しているとおっしゃっていました。これについて、私は組織の運営の一番大事な部分は、結局は人であるって感じているので、すごい共感をしました。

小林:みんなも共感しましたよね。「大切な人の大切な人を大切にする」っていうことを高田さんがおっしゃっていて、もうその言葉がね、私たちはしみじみしみじみしみじみさっきからずっとそればっかり言っております。

山内:ね、他にも人材育成だったり、施設間の繋がりについてもね、話させてもらいましたよね。人との繋がりはでいうと、資格を取得するための勉強会を開催してて、勉強するためだけじゃなくて、他にも勉強する人同士での絆とかも芽生えるって言ってて、すごいなって思いました。

小林:コミュニケーションの一環としてね、そういう勉強会とか交流ができる場があることが、もうそれだけで素晴らしい企業だと思います、私は。

山内:人間関係を重視していましたよね。やっぱ楽しそうでしたもんね。人柄も、お二人とても良かった。いや、本当に。そのだから、それが何かどんどん繋がっていくじゃないけど、やっぱりトップがいい人だとどんどんみんないい人になっていくと思う。

小林:みんな幸せだと思いました。と言うことで、NPO法人シンセアさんの取り組みについて取材してきましたが、お二人どんなこと感じましたか?

山内:はい。最初は、取材は初めてっていうこともあって結構ガチガチに緊張してたんですけど、お二人も優しくて、で、施設の利用者の方も優しくて、緊張ほぐれたし、すっごい楽しかったです。女性が活躍している会社だということも印象に残っています。勉強を通じて仲良くなるっていう方法にも感動しました。みんなも楽しかったです?

種本:みんな本当に職員の方も、職員の方だけじゃなくて、利用者の方もみんな幸せそうにしているので、本当にいきいき生きるっていうスローガンが本当に
具現化されているんだなっていうのを強く感じました。
お互いがお互いの違いや良さを認め合って、ありがとうを伝えあっているのも印象に残りました。

小林:僕も結構その施設の中に、施設の中に、利用者さんと一緒に作った作品がいっぱい飾ってあって。ペットボトルの風鈴とか、トイレットペーパーの芯のこいのぼりとか、やっぱそういうところからこう、やっぱ温かみをね、すごい感じて、心もアツアツにいきいき生きましたね。利用者さんにもそういう思いが伝わってるんじゃないかな。

小林:と言うことで、ここまで取材してきて感じたことを話してきましたが、私たちはNPO法人シンセアさん取り組みを簡単にまとめたショート動画を作成しました。こちら富士市SDGs共想共創プラットフォームから、プラットフォームの公式サイトからぜひご覧ください。

小林:と言うことで、最後に取材に協力してくださったNPO法人シンセアさんの高田さん、近藤さんに御礼を言いましょう。

全員:ありがとうございました。

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