お知らせ
| 放送日 | 2025年10月7日(火)9:08 (再)2025年12月16日(火)9:08 |
| 学生記者 | 橋本翔、山口温哉、寺岡展 |
| 取材先(SDGs推進企業等) | 株式会社コーチョー |
紹介動画
取材記事
山口.こんにちは、山口温哉です。
寺岡.寺岡展です。
橋本.橋本翔です。
山口.まずは一人ずつ自己紹介していきましょうか。
寺岡.はい。
山口.じゃあ 僕から行きます。わたしは経営情報学部の一年生で主に経営学と情報学を学んでいます。今回この企画に参加しようとした理由は、夏休みが結構長いのでなにかこうちょっと挑戦してみたいと思ってこの企画に参加しました。
寺岡.そうだよね夏休み長いよね。マジで
山口.寺岡さん次お願いします。
寺岡.はい、私はちょっと遠くの三重県の三重大学の生物資源学部の二年生で、現在、海洋生物を化学側面から学んでいます。今回この企画に参加しようと思った理由は、実は去年も参加させていただきまして、やっぱりこういったラジオをとったりだとかそういうのもめちゃくちゃ楽しいなって思ったのと結構どちらかといえば得意だなって思ったので参加させていただきました。
山口.はいありがとうございます、では橋本さんお願いします。
橋本.はい、私は静岡県立大学経営情報学部一年の橋本翔です。今回この企画に参加しようとした理由は、夏休みが長かったっていうのもあるんですけど富士市の企業に色々行けるっていうのを聞いていたのでせっかくなら、富士市についてもっと知りたいなと思って参加しました。
山口.えらい!では私達は2025年の夏、富士市内SDGsを取材するプロジェクトに参加しまして、富士市SDGs推進企業の株式会社コーチョーさんに取材に行ってきました。どんな事業をしている会社かというと、ベッドシーツ猫砂を中心としたペットトイレタリー製品の製造販売を行っています。それに加えて、福祉事業として、在宅介護者向けのレンタル事業など、かなり幅広い事業を行っている会社でしたね。
寺岡.福祉事業に結構びっくりしましたね。まさかそこいくとは思ってもいなかった。
山口.そうですね。それでは会社の印象とか、渡邉俊副社長さんの印象、どうでしたか。
寺岡.そうですね。本当に優しそうなお父さんみたいな感じの方で自社製品にすごい愛がある方だなっていうのは思いましたね。
山口.ホントにそうですね。本当になんかもう見た瞬間からも何かガッツがあるというかまた熱意がもうなんか見た目からというか。そう。溢れてて。
寺岡.うん。
山口.本当に熱意を持って、僕たちにもわかりやすく伝えてくださって、本当にすごくいい時間でした。
橋本.すごくガッツがあったんですけど、でもすごく物腰柔らかで話し方も丁寧で。
山口.話しやすかったですね。
橋本.すごく接しやすくしていただいて、良い副社長さんでしたね。
山口.そうでしたね。ということで早速取材報告に移りましょう。環境の配慮について取材した寺岡さんからお願いします。
寺岡.はい寺岡は、環境への配慮について主に取材させていただきました。株式会社コーチョーさんはですね、先ほどペットのトイレタリー製品を作っていらっしゃるというふうに言ったんですけれども、主におからやヒノキといった産業廃棄物を原料化した製品を作っていました。主に猫砂などですね。僕は特におからに関して興味を持ったんですけれども、おからっていうのはその豆腐を作っている過程で出てきてしまうものですけど、あんまり食べられないなんですね。食べられはするんですけれども消費量の差っていうのを考えたときに、豆腐とおからを比較したらミスマッチが起こると。さらに、おからに関しては用途が限定されていてさらに腐りやすいっていう性質があって、やはり基本的には廃棄されてしまうものにはなります。そういった捨てられているものに株式会社コーチョーさん目を向けられまして、おからに吸水性があると。吸水性があるのであれば、猫のトイレの砂であったりそういったものに利用できるんではないかというふうに目をつけて利用していたということを伺ってきました。やっぱり廃棄物だったり、ちょっと違うかも知れないけど未利用の資源っていいますかね。そういったものを無駄なく利用する。これってまさしく本当にSDGsの取り組みだなと。
山口.うんうんほんとに。
寺岡.そうだよね
山口.めちゃくちゃこだわりがありすぎて、言い切れてない部分もあるぐらいもう、こだわりが詰まってましたね。
寺岡.そうですね闇雲に利用資源を利用するのではなく、ペットのトイレに利用できるっていうその性能に目をつけて使っていたって、そこもかなりなんでしょう。SDGsを超えて、すごい素晴らしい取り組みだなというふうに感じましたね。
山口.そうですね。では続いて社会への反映について取材した橋本さん願いします。
橋本.はい。社会への配慮については、コーチョーさんのスローガンがまずやさしさを形になんですよ。SDGsが叫ばれるずっと前の25年以上前から何かその特別支援学級の職業訓練をずっと受け入れていたみたいで、加えて現在では障害者サッカーのサポートとか、あとは、女性の社会進出について重きを置いてる。意見を即日採用するみたいにおっしゃってすごくいいなと感じましたね。
山口.実際見させてもらったじゃないですか、結構女性の方いましたよね。
橋本.そうですね。女性を採用したことでわかったこともあるみたいにおっしゃっていて印象的でした。最近企業の責任を果たすみたいとも言われていると思うんですが、この企業さんはそんな感じがしない。進んでそういうことをやるために企業やっているんだなって感じがしてすごく良い印象を持ちましたね。
山口.もう当たり前のことみたいな感じで、嫌らしくなくて自然体って感じの印象でしたね。
では続いて、どうやって会社を成長させているか。という経済的側面についてわたくし山口が解説していきます。コーチョーさんは一貫して吸水体事業というものに取り組んでいまして、例えばオムツとか、生理用品とかそういったものなんですけど、その分野でペットシーツ市場にかなり前から参入していて、日本で初めて量産化した企業ということで、結構そこがまず印象的でしたね。
寺岡.そうですね。
山口.そして人向けの品質をペットにもというモットーのもとで、品質管理や製造工程の管理を徹底しているということでした。そして最終消費者の顔が見えないということで20年前から福祉事業を行っているということでした。全体的にかなり早い段階から取り組まれていて、さらに成功されているんですよね。すごく先見の明があるなという印象を受けました。
寺岡.確かに本当にそう思いましたね。
山口.最後に、株式会社コーチョーさんの取り組みを取材してみてどんなことを感じたか話しましょうよ。さっきもちょっと述べたんですけどかなり挑戦的な企業さんだなというふうに思って。
寺岡.そうですね思いました。
山口.最初にペットシーツ、もちろん成功されて、成長されてきたと思うんですけど、そこで満足しないでそっからまたじゃあ福祉とか私達自分たちの企業で他にできることは何かあるのかなっていうそこを向上心を持ってすごくいろいろ探されて、実際それでまた事業をいろいろ行ってってやってらっしゃるところがすごく印象的でしたね。
寺岡.本当にそう
山口.寺岡さんどうですか。
寺岡.そうですね。先を先を見据えて、ペットのトイレタリー製品っていう比較的まだ事業展開がされてない製品に目をつけて商品展開をしていったっていうのが本当に素晴らしいなと思いましたし、さっき言ってくれた通りそこの成功した部分で終わらせないで、さらに別のことをいろんな視点にどんどん事業を展開していって、いろんなことができないかなって考えているのすごくやっぱ素晴らしいなと思います。SDGsを超えて、事業展開がすごくお上手だなと感じました。
山口.はいありがとうございますでは橋本さんどうでしたか。
橋本.そうですね。私は雰囲気について話したいなと感じたんですけど。製品をいろいろ見せてくれたり、触ってみたりとかしたりとか、あとは動画撮影のアドバイスをいただきましたよね。
山口.めちゃくちゃ丁寧に。
橋本.すごくよくしていただいて、終始笑顔だったし、やっぱそういったところの雰囲気が、福祉とか、そういったところに繋がっているんだなって感じて、すごくいいなと思いましたね。
山口.さっきも言ったけど、私達これやってますよみたいな自慢ったらしく言ってくるんじゃなくて、本当に自然体で。いろいろお話していただいてこっちもなんかいろいろ喋っちゃったというか。
橋本.楽しかったですよね。
山口.普通にもう途中からもう雑談みたいな感じだったんですけどね。
寺岡.猫砂に水かけてね。
山口.そう。もう僕ね、猫砂ももらえちゃってちょっと本当にありがとうございます。コーチョーさん!ということで、渡邉俊副社長ありがとうございました!