お知らせ
| 放送日 | 2025年9月30日(火)9:08 (再)2025年12月10日(火)9:08 |
| 学生記者 | 渡邊さら、横尾 碧海、山島 雛 |
| 取材先(SDGs推進企業等) | 株式会社ZAITEQ |
紹介動画
取材記事
渡邊:こんにちは、渡邊さらです。
山島:山島雛です。
横尾:横尾碧海です。
渡邊:まずは自己紹介しましょうか。まずは私から。経済学部2年生で、ミクロ経済学やマクロ経済学などを通じて、人や企業の行動、社会全体の仕組みについて学んでいます。今回、この企画に参加しようと思った理由は、同チームの横尾さんからお誘いを受けたと同時に、地域に密着したこのプロジェクトに魅力を感じたからです。
山島:私は、経済学部の2年生でアジア経済と教職課程を取っているので、教職を学んでいます。今回この企画に参加しようと思った理由は、富士市内で活躍されている企業を、SDGsの観点からお話を伺えることにとても魅力を感じたからです。
横尾:私は総合政策学部の2年生で主に社会学と英語とIT分野を実践的に学んでいます。今回この企画に参加しようと思ったのは、ラジオエフの佐野さんからのご紹介をいただいたのと、地元での活動にもともと興味があり、活動の幅を広げて、実際勤めている方のお話を聞くチャンスはめったにないと思い、参加をさせていただきました。
渡邊:私たちは2025年の夏、富士市内のSDGsを取材するプロジェクトに参加しまして、富士市SDGs推進企業の株式会社ザイテック様に取材に行ってきたんだよね。どんな事業をしている会社かというと、主に経理や人事などの裏方として、クライアント企業をサポートする事業がメインの会社だったね。デジタルトランスフォーメーションって言って、DX推進を行っていて、時代の最先端を走る企業でもあったよね。では、会社の印象とか、福井努社長の印象はどうでしたか。
横尾:すごく会社の中はアットホームな空間で、社員の皆さんはみんな楽しく働いていた印象が強いです。
渡邊:そうだよね。オフィスもとても綺麗で自分もこんな綺麗な会社で働きたいなって思った。
山島:社長の娘さんが私たちと高校の同級生だったっていうのはすごくびっくりしたよね。
渡邊:本当にびっくりしたよね。ということで、さっそく取材報告をしましょう。
では、まず環境への配慮について取材した私、渡邊さらからお話します。取り組みとしては主に2つあって、ペーパーレスとテレワークに取り組んでいると言っていたよね。ペーパーレスは「業者さんから紙を本当に使ってないね」って言われるほどの取り組み。あと、実際にテレワークの方はとガソリン代も浮いたっていう社員さんからの声があって。とても、一石二鳥の取り組みだなあと、いう風に思ったかな。取り組みを聞いて感じたこととしては、パソコンとかITをうまく活用したペーパーレスやテレワークという取り組みだったから、それはやっぱり最先端を走るザイテックさんならではの取り組みかなという風に感じましたね。
続いて社会への配慮について、取材した横尾碧海さんお願いします。
横尾:はい、私が聞いた取り組みとしては、ダイバーシティ経営と豊富な研修について伺うことができました。特に驚いたのは、出社時間と退社時間を自由に決められるっていうことに、すごいびっくりしました。その分、働く人が少なくなったとしても困ることがなくて、常に余裕のある人員を確保していると言っていました。また、安定した人数で仕事をおこなっているからこそ、時間を上手に活用して研修に当てることができているみたい。どの分野からも挑戦できる研修の多さっていうところに感動しました。あと、それがアットホームな空間につながっていて、ストレスなく働ける環境になっているのかなと、個人的に思いました。お子さんがいるお母さんが安心して働ける環境になっているなあということを実感するお話を聞くことができたのかな。
渡邊:うん、たしかに。では、続いてどうやって解消を成長させているのかという経済的側面について、山島雛さんお願いします。
山島:はい、私からは経済の面でどんな風に会社が成長しているのかということを振り返ることができたらなと思います。作業効率を上げて、生産性向上をとても重視しているっていうお話だったよね。なかでも、DX技術の導入については、大幅な時間短縮ができているっていうところに、すごく個人的に驚きました。また、女性が活躍しやすい職場づくりに特に取り組まれているなあという印象があって。子供向けの授業で、社員さんの声で、それが生まれたっていうのは、ザイテック様ならではの強みを生かした取り組みだったように感じたかな。それがまた新しい取り組みで感動したよね。
横尾:うん、感動した。
渡邊:続いて株式会社ザイテック様の取り組みを取材してみて、どんなことを感じたかな?
横尾:全体的にワークライフバランスと効率性とか生産性を重視した働き方だなっていう風に思ったなぁ。単に効率化を目指しているだけじゃなくて、社員一人ひとりが安心して働ける環境を整えることで、その先に自然と生産性がついてくるような仕組みになっていると感じ、すごいと思った!特に印象に残ったのは、業務のデジタル化やペーパーレス化を進めている点で、それによって無駄な作業を減らし、社員が自分の強みを活かせる時間に集中できるようにしていること!こうした工夫が結果的に社員の働きやすさにつながっているんだと思ったよ!
渡邊:たしかに、なんかオフィスを見学させてもらった時に、本当に女性の社員さんが多くて、女性も働きやすい取り組みがおこなわれているんだなっていうのが目に見えたね。単なる制度だけじゃなくて、オフィスの雰囲気自体が柔らかくて過ごしやすい印象を受けたよ!例えば、お仕事中の様子を見学させてもらった時には、自然とコミュニケーションが生まれるような空間だと感じたなぁ。そこで働いている人たちがリラックスして生き生きとしている姿を見て、「こういう環境なら自分も頑張ってみたい」と思えるような会社だと思った。
山島:そうだったね。また最先端を走りつつも、地域や環境に密着した優しさあふれる企業で、すごく感動したよね。大企業にありがちな冷たさや一方通行の印象はまったくなくて、むしろ社員が地域社会の一員として関わり合っているのが伝わってきました。たとえば、子どもたちを対象にしたイベントや、多種多様な企業さまとのつながりについて知って、社会に開かれた会社であることがよく分かったよ。また、環境面では省エネの取り組みやリサイクル活動など、日常の小さな習慣を積み重ねて持続可能な企業経営を目指しているのも素敵でした。最新の技術を取り入れるだけじゃなくて、人や地域、地球を思いやる姿勢があるからこそ、多くの社員が誇りを持って働いているのだろうと感じたよ!
渡邊:では、ここまで取材して感じたことを話してきましたが、私たちは株式会社ザイテック様の取り組みを簡単にまとめたショート動画を作りました。富士市SDGs共想共創プラットフォームの公式サイトからご覧ください。ではおしまいに、富士市SDGs共想共創プラットフォームの公式サイトをご紹介します。
横尾:富士市SDGs共想共創プラットフォームの公式サイトでは富士市内の SDGsプロジェクトや SDGs達成を目指して取り組む企業を検索することができます。 興味深い活動がたくさん掲載されていますので、ぜひご覧ください。
山島:また、サイトからは個人や会社で「SDGs宣言」をすることができるのですが、そうすると、富士市から様々なイベントや講座などのイベント情報が届きます。 そして、さらに「SDGs推進企業」として登録すると、公式サイトに会社情報を掲載してもらうことができます。富士市SDGs共想共創プラットフォームの公式サイト「SDGsのはじまり富士市」と検索しご覧ください。
渡邊:ということで、最後に取材に協力してくださった株式会社ザイテックの福井努社長へ、ありがとうございました。