SDGs取組

100_フジSTEAMアドベンチャー部発足事業

  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

募集状況仮募集中
目標応援ポイント2022ポイント(第1ゴール)
獲得応援ポイント0ポイント
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2026年01月14日(水) 09時 更新
仮募集仮募集は、応援ポイントが規定まで集まったのち、当該活動への補助金予算案が市議会に承認されたとき、採択となります。
応援ポイント目標応援ポイントは、富士市SDGs推進事業に対し寄付を行った企業が、応援したい活動に割り振ります。
市内に本社がある企業等は寄附1,000円当たり2ポイント(募集応援ポイントが1,000ポイントを超えるものは、寄附1,000円当たり1ポイントとなります。)、市外に本社がある企業等は寄附1,000円当たり1ポイントを応援することができます。
なお、市外に本社がある企業等は企業版ふるさと納税制度を活用できます。
獲得ポイント獲得応援ポイントは、企業等からの寄付の申し出により得られている応援ポイントです。寄附申出から本サイトへの反映には時間がかかります。

概要

中学生がAIやドローンなどの最先端技術を通じて地域課題に挑戦する「探究型部活動」を立ち上げる。学校と地域企業が協働し、子どもの創造力と課題解決力を育成する。

【フジSTEAMアドベンチャー部】
 対象 : 中学1年生~2年生
 定員 : 15名
 活動 : 2026年春~
 月1回/全12回
 場所 : 富士市内
 会費 : 6,000円/年
 条件 : 12回参加できる学生

【年間スケジュール】
 4月: オリエンテーション - 部の目的理解
 5月:AIってなんだ? - 画像生成・チャットAI体験
 6月:ミニロボ体験
 7月: プログラミング - Micro:bitとロボット制御
 8月: ドローンで地域観察 - ドローン操縦・マッピング
 9月: 3Dプリンタでデザインしてみよう - 簡単な設計体験と造形出力
 10月: 地域の課題発見 - フィールドワーク、インタビュー
 11月: 地域課題を解決する方法を考える
 12月: 地域課題を解決 アクション
 1月:地域課題を解決 アクション
 2月:アクションしたことをまとめる
 3月: 地域発表会 - 成果発表・フィードバック会

【本提案のポイント】
 ・STEAM教育 × 地域課題探究
 ・企業や地域の力を活かした協働型部活動
 ・将来のキャリア形成につながる最先端体験
 ・地域人材育成・まちづくり施策との連携が可能

(SDGs活動の現状)
 フジSTEAMアドベンチャー(地域の一般団体)を主体に、富士市教育委員会・地域企業(Catalyst Ent.等)、フジモト未来ラボと協働し実施体制を構築。

(プロジェクト普及計画)
 市内中学生への募集を2〜3月に行い、4月に発足予定。地域企業・大学生・高校生がメンターとして伴走。

(プロジェクト目標)
 参加者15名、年間活動10回、発表会1回を目指す。

(プロジェクト想定効果)
 探究的な学び・ICTスキルの向上・地域課題解決力の育成。STEAM人材の地域定着と「教育×地域連携モデル」の確立。

実施者

【主催者】
 フジSTEAMアドベンチャー部 実行委員会
【連携者】
 富士市教育委員会
 Catalyst Ent.

リンク

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